タピオカミルクティのドリンクスタンドを中壢で飲み比べ!その4#KEBUKE 可不可熟成紅茶

タピオカミルクティー発祥の地、台湾。

その名の通り、街を歩けばあちこちに様々なドリンクスタンドがたくさんあります。

もちろん中壢にも台湾で全国展開しているようなドリンクスタンドのチェーン店がたくさんあり、中心部のSOGOから南へ行く新生路は人気有名店の激戦区となっています。

そんな台湾のドリンクスタンドが何軒も軒を連ねる通りで、人気のドリンクスタンドをご紹介します。

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今回ご紹介するのは「KEBUKE 可不可熟成紅茶」。

可不可熟成紅茶、通称“可不可(クブク)”は、2008年台中からスタートしました。

イギリスをイメージしているというクリーム色とブルーのシックな店頭には、木目調の棚にびっしりと紅茶缶が並べられ、頭文字の“K”をかたどっているのがトレードマークです。現在台湾に200店舗余りあり、海外進出は香港・シンガポールのみ、日本に店舗はありません。

“可不可”とは直訳すると、“できるかどうか?”ですが、もとは“渴不渴”=“喉渇いていない?”と同じ発音を文字っています。中国語で“吃飽了嗎?”=“ご飯食べた?”が、“こんにちは”と同じくらいポピュラーな挨拶言葉と言われているように、“渴不渴”=“喉渇いていない?”も親しい間柄同士で親しみを込めた挨拶だそうです。

この日私は、季節限定の「胭脂歐蕾(イェンジーオウレイ)」=桃ミルクティーを注文しました。

トイストーリーとコラボ中で専用カップでした♡

胭脂歐蕾(イェンジーオウレイ)」は、通常メニューにある「胭脂紅茶(イェンジーホンチャー)」=ピーチティーを牛乳で割ったオレで、ローズとジャスミンの香りもほのかに漂う桃のお茶です。“胭脂”とは、今でいうリップチークのような口紅や頬紅として使う昔の化粧品のことで、“60年代、紅を塗った美しい女性を彷彿させるイメージ”としてつけた名前だそうです。

可不可では、定期的にコラボレーション企画を実施していて、オリジナル商品の物販をしているのも特徴です。この時は、ディズニーのトイストーリーとコラボしていて、可愛いデザインの専用カップのほか、タンブラーやエコバックなどの商品が店頭に並んでいました。

引用:公式HP バリエーション豊富なデザインがとてもかわいい!
引用:公式HP

ドリンクを飲んで楽しむだけではなく、オリジナルグッズの販売も楽しみな可不可。台湾を訪れる機会には、その時期のコラボレーション企画を是非チェックしてみて下さい!